学校行事が盛り沢山のなか、
火・木・土・日と週4日は塾、月は個別指導塾、
と、慌ただしい日々でした。
あの頃の勉強時間から比べたら今はかなり少ない、と思います。
でも、そんなに悠長にはしていられません。
学校との連絡に、ホームページとは違う、在校生とその親、が使える
サイトがあります。
そこでは、他の学年の学年通信もみることができるのですが、
9月末の中3の学年通信に
「日々の勉強の大切さ」が説かれていました。
中1・中2と「日々の勉強の大切さ」を話してきたが、そのことをしてきた人としてこなかった人の差が期末テストの結果に表れていた、と。
なるほど・・・
ヒロリンに「そのようなお話は、先生からあるの?」と、聞いたら、「え〜ないよ」と、言っていましたが・・・
思わずその学年通信を印刷して、ヒロリンに読ませました。
2年後に後悔しないように。
英語と数学は、中2で中学範囲をほぼ終わらせるので、確かに中3の今頃は高校範囲の学習、それでは、あとで復習なんて思っていたら大変なことになりそうです。
でも、中1の今は受験が終わったのんびり生活をまだまだひきずっている感じで、宿題とやるように言われている英語の予習以外はなかなか。
だから、通信教育も結局は続かず7月で退会。
今は、英語の塾と公文の数学をしています。
細かくノルマのあるものでないとダメみたいです。
公文は小5の秋まで通っていて中1相当まで終わらせていましたが、この夏から中1相当のG教材から再度スタート。
復習なしでいっていますが、なかなか毎日はできないのが現状。
最初は調子よくスタートしました。来年3月までにI教材(中3相当)を終わらせることを目標にしていますが、この調子だとどうなることやら。
話はそれましたが、
そこで「学習予定表」を自ら作れるよう、しばらくフォローすることにしました。
これって、受験の時にきちんと自分で学習計画ができるようにしなかったことがいけなかったのです。
例えば、来週漢字テストがあるとしたら、それに向かって、この日は部活だからこの日にやろう、などと予定を立てれば、直前に慌てなくて済むのに、それが出来ていないから前日に慌てるんですね。
で、もう親が勉強にかかわる最後のチャンスだと考え、「学習計予定表」の提案をしました。
B5ノートの見開き1ページを8つに区切り、1つのマスに1週間7日間の日にち・予定を書き込み、さらにやらなくてはいけないこともかいていきます。
8つに区切った残りの1マスは、週中にやることやテスト範囲などを記入。
やったら、その項目にチェックをしておく。
つまり、やっていないことはチェックが入っていないので、やり残しも一目でわかります。
やり残しは翌週の計画に入れていくことで、やり残しもなくなります。
最初はホワイトボードに予定を書こうと試みましたが、翌週には消してしまうので、やり残しのチェックなど過去の記録が残りません。
だから、ノートにしました。
だいたい3か月も続ければ習慣になるかと思っていますが、無理なら6か月。
毎日一緒にチェックして1年後、遅くても2年後には自ら計画実行できるようになってもらいたいと思います。
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